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December/2004
OPEN
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若さあふれる鋭い感性から生まれる斬新なパンが注目されているブランジェリーコム・シノワのシェフ、西川功晃の初プロデュース、米山雅彦シェフによるブランジェリー「PAINDUCE(パンデュース)」。
「PAINDUCE」とはフランス語の[le pain]と英語の[produce]をあわせた言葉。
基本を大切にしながらも、あらゆる角度からこれまでの見方を変えていくことで、新たなパンの可能性を生み出していきたいという想いが込められています。 |
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| 米山 雅彦 Masahiko
Yoneyama |
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1971年生まれ。大学卒業後『カスカード』に入社、パンの世界に入る。3年半従事したのち、『コム・シノワ』に入社し、西川功晃氏に師事する。2001年よりコム・シノワのスーシェフとして頭角をあらわす。またこの頃、さらにパンの見聞を広めるため、ベルギー、イタリア、フランス、チェコ、ドイツ、オランダ、ルクセンブルグ等ヨーロッパ各国で修業する。
2004年、日常の食卓を支えるパンを作っていきたいという思いから、テーブルオーシャン併設のブランジェリー「PAINDUCE」のシェフに就任。店舗の設計段階から、プロデューサーの西川功晃氏とともに、アイデアを出し合い、オリジナリティーあふれる店づくりに取り組む。 |
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